自毛植毛によるニキビ

自毛植毛によるニキビについて

自毛植毛の手術を行った後にかさぶたが形成され、それが剥がれる数週間程度経った後にニキビができるということで悩まされている患者さんはいらっしゃいます。

 

このニキビは誰にでも引き起こされる症状の一つで、自毛植毛の治療を終えてから1ヶ月から3ヶ月までの時期にできやすく、ポツンポツンと1ヵ所や2ヵ所に形成されるのです。

 

治ってはできという状態を繰り返し引き起こされていたら不安になるかもしれませんが、数ヶ月が経過すれば自然にニキビはなくなっていくので心配はありません。

 

1mmから3mm程度の小さなニキビでも、無理に押し潰して中の芯を取り出すような処置を施しているとニキビ跡へと発展するかもしれないので、自然に治るのを待つのがベストだと言えます。

 

自毛植毛の治療の後にニキビができる原因の一つが個人の体質で、顔に形成されるニキビと同じように乾燥肌よりも脂性肌の方が多いという特徴があるのです。

 

また、自毛植毛した部位の赤みやかさぶたが気になるということで、気温の高い季節に帽子を被っていると頭皮が蒸れて炎症を引き起こし、ニキビが肌に形成されやすくなります。

 

他にも、自毛植毛の施術を行った医師の技術力が足りず、植えた毛包に何かしらの汚染が生じるのもニキビができる原因の一つだと言えるでしょう。

 

しかし、最後の原因は腕の良い医師が集まっているクリニックで自毛植毛の施術を受ければ解決できるので、当サイトでご紹介しているTOMクリニック美容外科をおすすめします。

 

医師の技術力だけではなく、「メスを使わない」「切らない」「痛くない」という3点に気を配って自毛植毛の治療を行っているので、まずはTOMクリニック美容外科の無料カウンセリングを受けてみてください。

 

 

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さて、自毛植毛を受けた後にニキビが頭皮にできた場合、そのニキビの悪化というよりも、植毛部位に髪の毛が生えてくるのか不安を抱える患者さんは多くいらっしゃいます。

 

基本的に数箇所に形成されてしまったとしても、毎日シャンプーを使って頭皮を清潔に保っていればニキビが悪化することはなく、その部位だけ発毛しないケースはほとんどないので安心しましょう。

 

もし、どうしても頭皮に形成されたニキビが気になったり、炎症を引き起こしたりした場合は自毛植毛の治療を受けたクリニックの医師に従って、抗生剤の軟膏や外用抗菌剤を使用するべきです。

 

頭皮のニキビは髪の毛で隠れているだけで、おでこや頬といった部位に形成されるニキビと一緒なので、アクアチムローションといった外用抗菌剤を正しい方法で使っていれば症状は回復していきます。

 

もしかしたら、普段から使用しているシャンプー剤の種類が原因かもしれないので、自毛植毛の治療後は刺激を抑えるためにも天然のシャンプーを使うべきです。


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