自毛植毛による麻痺

自毛植毛による麻痺について

男性型脱毛症(AGA)の治療の一つが自毛植毛で、メスを使ってクリニックで処置を施してもらう場合、一時的な腫れや麻痺といった症状が引き起こされる場合があります。

 

自毛植毛の際には頭皮に移植孔という穴を開け、その時に神経が切断されると一時的に知覚麻痺が引き起こされるという仕組みです。

 

皮膚がピリピリと痺れるような麻痺が引き起こされたとしても自毛植毛の治療が失敗だったというわけではなく、誰にでも生じる症状なので心配する必要はありません。

 

基本的に麻痺が発生するのは麻酔が切れる術後だけですし、時間が経過するとともに薄皮を剥ぐようにおさまっていくので過度の心配は無用というわけです。

 

しかし、一過性の知覚麻痺とは言ってもその症状の期間には個人差が生じており、2ヶ月から3ヶ月程度続く場合があります。

 

それでも、手足が動かなくなるような麻痺が引き起こされることは絶対にありませんし、現代の自毛植毛の治療は医療の発達によって安全性が高まっているので、後遺症が残ることはないはずです。

 

どうしても皮膚の麻痺が頭をよぎるのであれば、アフターケアのサポートがバッチリのTOMクリニック美容外科での施術をおすすめします。

 

メスを使わないARTAS植毛がこのクリニックでは取り入れられているため、他の治療と比べて遥かに安全性が高いのです。

 

専門のスタッフが患者さんの悩みを解決できるように導いてくれるので、自毛植毛の治療を受けるためにTOMクリニック美容外科で無料カウンセリングを受けてみてください。

 

 

>>> TOMクリニック美容外科の詳細はこちら

 

 

さて、近年では自毛植毛が中心的に行われておりましたが、以前は人工毛を脱毛部位に移植する人工毛植毛が実施されておりました。

 

人工毛植毛は異物を頭皮に植え付ける施術ということで、自毛植毛よりも麻痺や腫れといった症状が引き起こされるリスクが高いのは紛れもない事実です。

 

それに加え、植毛した部位の周りの髪の毛が抜けるショックロスと呼ばれる現象の発生率も高まり、現在ではあまりおすすめされておりません。

 

どちらの治療をクリニックで受けるとしても、血行不良や栄養不足が引き金になるケースもあるみたいなので、術後の生活習慣の乱れには細心の注意を払うようにしてください。


「自毛植毛のトラブル」に関するページ