自毛植毛による傷跡

自毛植毛による傷跡について

自毛植毛によってドナー部分や植毛部位に傷跡が残らないかどうか、不安感を覚えている方はいらっしゃいます。

 

確かに、いくら安全な方法で薄毛を改善できると言われていても、自毛植毛が医療行為ということには変わりないため、傷跡が残るリスクは多少なりともあるのです。

 

しかし、近年行われている術式で適切な自毛植毛の治療がクリニックで行われれば、目立つような傷跡が残ることは基本的にありません。

 

後頭部から切り出した際に傷跡までは見えなくても、無毛ラインが見えるケースはあるものの、一定期間を経て縫合した傷口が完治すれば髪の毛をかき上げたとしても気付かれることはないはずです。

 

それに、現在のクリニックでは自毛植毛の治療によるダメージを少しでも減らすために、上緑の表皮を被せるように縫い合わせていくトリコフィティック縫合法が採用されていることがあります。

 

傷跡が治ればその部位からも髪の毛が生えてきますし、直視しない限りは髪の毛の下にある小さな縫合部位が目立つことはないのです。

 

移植毛を吸引採取する際に、手術後の痛みや腫れを最小限に抑えるマイクロパンチブレードを使っているクリニックもあるため、傷跡が目立たず想像以上に自毛植毛の治療は安全度が高いと言えるのではないでしょうか。

 

このサイトでご紹介しているTOMクリニック美容外科でも、後頭部や側頭部の傷跡をなくすことができなかったストリップ法に代わり、今では傷跡修正が施せるARTAS植毛が取り入れられております。

 

ロボットを使用したARTAS植毛はメス使わない安全な自毛植毛治療なので、薄毛でお悩みの際は是非TOMクリニック美容外科に相談してみてください。

 

 

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さて、以前の怪我や手術が引き金となって形成された瘢痕部分にも、上記でご説明したARTAS植毛であれば綺麗に髪の毛の移植を行うことができます。

 

瘢痕とは切り傷や火傷といった外傷により、真皮や皮下組織に肉芽が形成され、その上を表皮が覆って治癒した状態のことです。

 

怪我によって形成された傷跡のようなもので、自毛植毛を行う前に頭皮に形成されていたとしても、何も問題なく移植していくことができます。

 

全てのクリニックでARTAS植毛による治療が受けられるわけではないため、この処置を行っているところを比較して選ぶのが良いかもしれません。

 

TOMクリニック美容外科は東京・大阪2大都市にあり、遠くて通えないという方は安全な自毛植毛が取り入れられているかどうかで比較をしてみてください。


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