自毛植毛と寄生虫

自毛植毛と寄生虫について

自毛植毛や人工毛植毛といった手術を日本ではなく海外で受ける方は意外と多く、これはかかる費用が安いことが大きな理由です。

 

しかし、日本とは違って思わぬトラブルに巻き込まれるかもしれないので、海外で自毛植毛を受けるのはできる限り避けた方が良いと言えます。

 

実際に、以前にケニアの美容院で植毛手術を受けた方は手術の数日後に激しい頭痛に襲われ、病院で診察を受けると寄生虫が巣食っていたことが分かりました。

 

頭部にウジャウジャと寄生虫が巣食った状態になっており、その影響で激しい頭痛といった体調不良で悩まされていたのです。

 

もちろん、寄生虫が頭皮に棲み付いたのは紛れも無く美容院で受けた植毛手術が原因で、人工毛を植えつける際に卵が宿っており、別の部位に移植する際に孵化して繁殖したと考えられております。

 

しかも、手術の際に使用された人工毛は死体から取れたもので、その髪の毛に寄生虫が付着していたことでこのような事件が引き起こされました。

 

日本で自毛植毛の治療を受ける際は衛生面に細心の注意を払っているのでこのような心配は100%あり得ないですし、日本で事件が起こったことはないはずです。

 

それでも、海外で施術を受ける場合はこのようなリスクがつきまといますし、費用が安いとしても人体を危険に晒さないためにも治療を受けてはいけません。

 

そもそも、寄生虫が宿った髪の毛を使って人工毛植毛の手術が行われただけではなく、誰のものか分からないような死体の髪の毛を自分の頭皮に植え付けると想像しただけでゾっとします。

 

激しい頭痛に襲われたこの患者さんは、医師の指示の下で丸刈りにして寄生虫をやっつけるために抗生物質を2週間に渡って飲み続け、大惨事には至らなかったと記載されておりました。

 

それは不幸中の幸いなのですが、海外での植毛手術は日本で行う手術と比べて遥かに危険度が高いことは間違いないので、十分に注意しなければならないのです。

 

このサイトでご紹介しているTOMクリニック美容外科では、人工毛植毛ではなく安全性の高い自毛植毛が行われております。

 

清潔感の溢れる空間での処置を心掛けており、衛生面では細心の注意を払っているので、海外で引き起こされるような副作用やトラブルのリスクは一切ないはずです。

 

自毛植毛を受ける前に、個人の症状をチェックして植える本数などの打ち合わせが行われているので、まずはTOMクリニック美容外科の無料カウンセリングを受けてみてください。

 

 

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