自毛植毛によるちぢれ

自毛植毛によるちぢれについて

自毛植毛の治療を受け、移植した部分の髪の毛だけがちぢれて全体的に不自然な印象になるということで悩んでいる患者さんはいらっしゃいます。

 

自毛植毛後のちぢれの原因は未だに分かっておりませんが、個人の髪質が大きく関係していることは間違いありません。

 

元々くせ毛の方は自毛植毛で使用する後頭部や側頭部の髪の毛もちぢれている可能性が高く、移植した後に生えてくる髪の毛もその性質を持っているため、多少のカールが加わることがあります。

 

全体的にくせ毛であればあまり気にならないかもしれませんが、元々直毛の方が植毛した部位だけちぢれてしまったら目立ってしまうはずです。

 

このような現象は自毛植毛した後に髪の毛が抜け落ち、新しい髪の毛が生える初期段階で引き起こされるケースが多く、その後時間の経過によって少しずつ落ち着いていきます。

 

それでも毛髪のちぢれが改善されないのであれば、美容院で縮毛矯正やストレートパーマをして様子を見るのが手段の一つなのではないでしょうか。

 

ただし、自毛植毛を行ってから日が浅いのにも関わらず、縮毛矯正やストレートパーマで頭皮や髪の毛に刺激を加えると、植えつけた部分が剥がれ落ちる危険性があります。

 

そのため、美容院で施術を受ける場合でも事前に医師と相談し、問題がないことを確認してから縮毛矯正やストレートパーマを行うべきです。

 

これらの処置はアイロンを使用してちぢれた髪の毛のカール部分を伸ばしていくため、自毛植毛によって発毛した部分が抜けるのではないかという不安は残ります。

 

しかし、治療が終わってから時間が経っているのであれば自分の頭皮に馴染んでいるはずですし、抜けて生えるというサイクルを取り戻せるのが自毛植毛の大きなメリットなので心配は要らないのです。

 

治療を行ってから1年間以上が経過しているのにも関わらず、「生え方が上を向いている」「まだ少しちぢれている」と術前と全く違った髪質になってしまった方は、クリニックに相談するのが良いかもしれません。

 

このサイトでご紹介しているTOMクリニック美容外科であれば、患者さんが抱える些細な不安であっても親身になって相談に乗ってくれます。

 

自毛植毛の治療が始まる前に、術後の完成度についての説明を受けるはずなので、どのような髪質の変化が引き起こされるのかTOMクリニック美容外科の無料カウンセリングで伺ってみてください。

 

 

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