自毛植毛による赤み

自毛植毛による赤みについて

自毛植毛をクリニックで受け、移植部分の皮膚の赤みが酷いということで相談に訪れる方はいらっしゃいます。

 

確かに、治療に成功して脱毛部分に髪の毛を移植できたとしても、目立つような赤みが頭皮に形成された場合は元の状態に戻せるのか不安が残るはずです。

 

基本的に現在行われている自毛植毛の治療は比較的安全で、傷跡や赤みがなるべく残らないような処置を施してくれます。

 

仮に、植毛部位に赤みが形成されてしまったとしても、それは一時的な現象ですし、1ヶ月程度が経過すれば自然と引いてなくなっていくはずです。

 

赤みの取れ方には個人差が生じているので一概に説明することはできませんが、真っ赤に腫れ上がって見た目のイメージが崩れるということはありません。

 

自毛植毛をした場合は1ヶ月程度が経過すると自然と髪の毛が抜け、数ヶ月を経て新しい毛髪が生え揃って薄毛が改善されるという仕組みになっております。

 

つまり、自毛植毛の治療の効果を確かめられるのは半年後から1年後くらいで、それまでは以前と同じように脱毛しているため赤みが目立つ可能性があるのです。

 

それでも、自毛植毛による生着率は95%を超えており、時間の経過によって髪の毛が生え揃えば頭皮の赤みが隠れるので、直視しなければ気付かれることはないでしょう。

 

当サイトでご紹介しているTOMクリニック美容外科であれば、メスを使わない自毛植毛の治療が行われているため、赤みといったトラブルのリスクは当然のように抑えられます。

 

公式サイトを見ると今までに施術を受けた方がご紹介されており、術後に赤みがあってもだんだんと消えていくことが分かるので一度確認してみてください。

 

 

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さて、自毛植毛の治療を受けていない方でも、何かしらの原因によって頭皮が炎症を引き起こし、赤みが生じる可能性があります。

 

頭皮が赤みを帯びる炎症を引き起こしている場合は、「皮脂の分泌量が増している」「頭皮が傷付いている」という2つが大きな原因です。

 

頭皮の炎症を放置していると次第に痒くなって無意識のうちに掻き毟り、頭皮の新陳代謝が高まって皮脂の分泌量が増してフケの発生に繋がるというように、負のスパイラルに陥るかもしれません。

 

それに、何かしらの化学成分によって皮膚が直接刺激されたり、アレルギー反応が引き金になったりと接触性皮膚炎の可能性も十分にあるので、頭皮の赤みがいつまで経っても消えないという方は早めに皮膚科を受診するべきです。


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