自毛植毛と麻酔

自毛植毛と麻酔について

どのクリニックで自毛植毛を受けるとしても、どんな種類の治療を施してもらうにしても、手術の際には麻酔が使用されます。

 

メスを使って処置を施しているクリニックはありますし、メスを使わないFUE法でも頭皮に針を刺して毛根を採取し、別の部位に植え込む治療が行われるので自毛植毛において麻酔は必要不可欠なのです。

 

「自毛植毛の治療は痛いのではないか?」という疑問を抱えている患者さんはいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、局所麻酔を使用した外科手術なので施術中に痛みを感じることはありませんし、麻酔自体が全身に与える負担も少ないので非常に安全な治療だと説明できます。

 

麻酔に使用している薬剤はクリニックによって異なりますが、安全性の高いリドカインを使っているところが多く、歯科医院で使用される20分の1の濃度ということで危険性が低いことがお分かり頂けるはずです。

 

最初の静脈注射の際に多少はチクっとした痛みを感じるかもしれないものの、その後は麻酔によって全身の感覚が鈍っており、移植手術を行うために頭部のあちこちに局所麻酔をしていく頃には痛みは完全に感じなくなります。

 

麻酔をせずに自毛植毛の治療を行うのは不可能ですし、不安が残るのであれば無料カウンセリングの段階で麻酔を打つ際の痛みの程度や薬の種類について伺っておきましょう。

 

このサイトでご紹介しているTOMクリニック美容外科はサポート体制に優れた医院なので、患者さんの些細な疑問に関しても丁寧に応対してくれます。

 

技術力の高さだけではなく、患者さんの視点に立って自毛植毛の治療について一緒に考えてくれるので、まずはTOMクリニック美容外科の無料カウンセリングを受診してみてください。

 

 

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さて、基本的に自毛植毛の治療で使用されるのは局所麻酔で、全身麻酔が使われることはほぼないはずです。

 

頭皮だけに行う治療なので、全身麻酔を使用する必要は全くありませんし、「手術の際の痛みが怖い」と患者さんが訴えても、過剰診療の問題からも局所麻酔で十分だと事前に説明がなされると思います。

 

また、麻酔によって感覚を鈍らせているため、自毛植毛の施術の途中で痛みを感じることは絶対になくても、治療が終わって麻酔の効果が切れだした頃に痛みが引き起こされるかもしれません。

 

激痛で日常生活に支障が出るレベルまで酷くなるケースは少なくても、ズキズキとした嫌な痛みが発生するかもしれないので、医師から鎮痛剤を処方してもらいましょう。


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