自毛植毛と抜糸

自毛植毛と抜糸について

メスを使用して頭皮を切開する自毛植毛の治療を行う場合、施術が終わって縫合した後に一定期間を経て抜糸を行う必要があります。

 

抜糸とは手術による切り口が癒着した後に糸を抜き取るために行われる施術のことを指し、大きな痛みが発生することはありません。

 

自毛植毛の治療を行った直後は傷が癒えていないため傷跡が頭皮に残るケースがありますが、抜糸を行って時間の経過とともにだんだんと薄くなっていきます。

 

現在では一昔前と比べて医療技術は大きく進歩しており、それは自毛植毛の治療にも同じことが言えるので、患者さんの身体に後遺症が残ることはないのです。

 

抜糸のためにクリニックを受診しなければならないということで、自宅で処置を施せないかどうか考えている方はいらっしゃいます。

 

しかし、自分勝手な判断で治療を施すのは危険ですし、傷口が盛り上がって目立ってしまう可能性もあるため、面倒でも病院を受診して専門医の方に処置を施してもらわなければならないのです。

 

ハサミの先が皮膚に当たってチクチクとした痛みが生じることはあるものの、激痛で我慢できない状態になることはありませんし、抜糸の治療にかかる時間も短くて済むでしょう。

 

とは言え、このサイトでご紹介しているTOMクリニック美容外科では、メスを使用しない自毛植毛の治療が行われているので抜糸の必要はないのです。

 

東京と大阪のどのクリニックでもサポートを徹底しており、患者さんへのアフターケアを丁寧に行ってくれます。

 

ここでは安心して自毛植毛の治療を受けられますし、薄毛の悩みを相談するだけでも良いのでTOMクリニック美容外科で無料カウンセリングを受けてみてください。

 

 

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さて、クリニックによっては自毛植毛の治療の際に溶ける糸の吸収糸が使用できる場合があり、抜糸の手間を省くことができます。

 

しかし、吸収糸が中々溶けず頭皮に違和感が残ったままの状態で生活を送らなければならないので、時間に余裕のある方は通常の抜糸をする流れの方が遥かにおすすめです。

 

吸収糸が溶けなければ目立ってしまいますし、美容院で髪の毛を切る際に突っ込まれることもあるかもしれません。

 

抜糸をした後から自毛植毛で切開したドナー部分の傷口の治りが早まったと感じている方は多いので、吸収糸は医師から勧められても断った方が良いというわけです。

 

抜糸に限らず、どのような流れで自毛植毛の治療が行われるのか、無料カウンセリングの段階で医師と話し合うようにしましょう。


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