自毛植毛の寿命

自毛植毛の寿命について

自毛植毛の治療をクリニックで受けるに当たって、「髪の毛の寿命はどのくらいなの?」「どの程度の期間もつの?」という不安を抱いている方がいらっしゃいます。

 

確かに、一時的に髪の毛が生え揃って見た目のイメージが良くなったとしても、寿命が短くて直ぐに抜け落ちてしまっては全く意味がありません。

 

しかし、自毛植毛で移植する髪の毛はハゲにくい性質を持っている後頭部や側頭部を使用し、薄毛の箇所に髪の毛を毛根ごと植えつけていきます。

 

つまり、髪の毛が生える細胞が薄毛の箇所に移動し、一度生着すれば成長期・退行期・休止期と繰り返しながら永久に自分の髪の毛として定着してくれるのです。

 

自毛植毛した全てのグラフトに言えるわけではありませんが、人工毛よりも長い寿命であることは間違いなく、髪の毛や頭皮の健康状態が良ければ一度抜けた後に新しい髪の毛も生えてくるでしょう。

 

この仕組みは、髪の毛の性質は元々生えていた部分に由来し、抜けない運命にある場所のヘアを別の部位に自毛植毛で移植しても薄くなることはないというドナードミナンスの理論を前提にしております。

 

私たちの髪の毛は、「アナゲン(Anagen=成長期)」→「カタゲン(Catagen=退行期)」→「テロゲン(Telogen=休止期)」というサイクルを繰り返しており、自毛植毛によって脱毛した部分にもそのサイクルを取り戻すことができるのです。

 

人工毛植毛の場合は寿命が短くても、自毛植毛の施術を受ければ半永久的に髪の毛に持たせられるため、当サイトでご紹介しているTOMクリニック美容外科での治療をおすすめします。

 

育毛剤を使ったりヘアサロンで施術を受けているのにも関わらず、大きな効果が得られないと悩んでいる方は、自毛植毛の知識を得るためにもTOMクリニック美容外科の無料カウンセリングを受けてみてください。

 

 

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さて、短期間で髪の毛のボリュームを増やす治療として自毛植毛は適しており、髪の毛の寿命を半永久的に持たせることができます。

 

一度移植を行えばずっと頭皮に残り続けるとは言い切れませんが、人工毛植毛よりも寿命が長いのは事実ですし、自分の髪の毛を使わないため拒絶反応のリスクがないところも優れているのです。

 

とは言え、普通の髪の毛と同じように抜けたり生えたりを繰り返していくので、自毛植毛の治療を行った後のケアも丁寧にしていかなければなりません。

 

頭皮に残っている脂分が多くならないように適度に洗い流したり、無理に引っ張ったりという刺激を減らしたりしていれば、自毛植毛した後の髪の毛の寿命は必然的に長くなります。

 

薬用シャンプーやヘアトニックを使用してケアを行うのも一つの選択肢で、詳しいことは施術を受けたクリニックで伺ってみてください。


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