自毛植毛と毛根

自毛植毛と毛根について

自分の髪の毛を移植して薄毛の部分に植えつける自毛植毛は世界で注目を集めており、わが国でも積極的に取り入れられるようになりました。

 

自毛植毛で使用する毛根は後頭部と側頭部の2種類とあらかじめ決められており、どのような治療法でもこの部位が使用されます。

 

自分の身体の組織を別の部位に移し変えたとしても、元々の性質を持ち続けるというドナードミナンスがあり、これは髪の毛であっても同じことが言えるのです。

 

男性ホルモンに影響される毛根は抜けやすく、甲状腺ホルモンに支配されている髪の毛は一生抜け落ちることがないと考えられており、後頭部や側頭部の毛根が使用されるのはこれが大きな要因となっております。

 

頭頂部や生え際といった部位に毛根を移植したとしても、男性ホルモンの影響を受けずに抜けたり生えたりというサイクルを繰り返してくれるため、自毛植毛が注目されているのかもしれません。

 

しかも、1本1本髪の毛を丁寧に移植していくのではなく、毛根ごと植えつけるという表現が正しく、一つの毛穴からは2本から3本程度の毛髪が生えております。

 

この一つのユニットを1グラフトと自毛植毛では呼んでおり、1,000グラフトを移植する手術であれば2,000本から3,000本の髪の毛を脱毛部位に移植できるのです。

 

このような治療の自毛植毛を採用している有名な医院が、当サイトでご紹介しているTOMクリニック美容外科となっております。

 

今までの累計症例数が非常に多く、自毛植毛の体験者の声を聞けば高い費用がかかったとしても素晴らしい治療だということがお分かり頂けるはずです。

 

TOMクリニック美容外科では、ネットで申し込むだけで無料カウンセリングが受けられるので、まずは公式サイトを見てみてください。

 

 

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さて、自毛植毛は自分自身の毛根を別の場所に移し変えるということで、組織適合性や拒絶反応の心配がないという特徴があります。

 

以前まで行われていた人工毛植毛の場合は、人体にとって異物となるものを植えつけるため、拒絶反応による副作用が懸念されておりました。

 

しかし、毛乳頭を含まない髪の毛を移植するのではなく、毛根ごと脱毛部位に移動させるのが自毛植毛なので、副作用も後遺症も引き起こされないのです。

 

それに、どのクリニックでも衛生面に関しては細心の注意を払っており、感染症の心配のない植毛専用滅菌ルームで施術が行われるので、現代の医療であればトラブルが引き起こされる確率はほぼゼロに近いと説明できます。

 

とは言え、クリニックによって実施されている治療には大きな違いが生じているため、事前に担当医の方からしっかりと説明を受けておきましょう。


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