自毛植毛の時間

自毛植毛の時間について

「自毛植毛の治療にかかる時間はどのくらいなの?」という疑問を抱えている患者さんはいらっしゃいます。

 

確かに、あまりにも治療に長い時間がかかると体力を消耗しますし、できる限り短い時間で痛みなく施術を受けたいと多くの方は考えるはずです。

 

自毛植毛の治療法には幾つかの種類があり、クリニックに在籍している医師の腕によっても異なりますが、基本的に長い時間がかかることはありません。

 

自毛植毛で植えつける本数が多ければ多いほど長くなるものの、3時間から6時間程度で施術を終えることができます。

 

「洗髪して消毒を行う」→「ドナーを採取して専門のスタッフが株分けを行う」→「麻酔を打ってから移植を行う」→「固定術や包帯を巻いて完了」という流れで約4時間30分です。

 

後頭部や側頭部から採取された移植毛をグラフト作成した後で、脱毛した部位に丁寧に植えて自毛植毛の治療が進められていきます。

 

このグラフト作成に長い時間がかかると細胞が空気と触れ合って新鮮さがなくなりますし、血の通っていない虚血時間を短くすることが手術成功への近道なので、どのクリニックでも施術に長い時間をかけないように心掛けているはずです。

 

自毛植毛に関しては長い時間をかければ良いわけではなく、ドナーの採取と植え付けのスピードが速く、尚且つ正確性の高い場所で治療を受けるようにしましょう。

 

このサイトでご紹介しているTOMクリニック美容外科では1回の手術で大量に移植できるメガセッションが可能で、尚且つ技術力は非常に高くなっております。

 

しかも、患者さん一人ひとりの立場に立って親身になって相談に乗ってくれるので、まずはTOMクリニック美容外科で無料カウンセリングを受けてみてください。

 

 

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さて、自毛植毛の治療を行おうと考えている方の中で、「どのくらいの時間が経てばフサフサの髪の毛を手に入れられるの?」という疑問を抱えている方はいらっしゃるはずです。

 

基本的にどの治療においても自毛植毛を行った後は一度髪の毛が抜け落ち、時間が経てば新しい髪の毛が次々と生えてきます。

 

移植した毛根全てが馴染むわけではありませんが、自毛植毛の生着率は約95%だと言われており、ほとんどの毛根から髪の毛が抜けて生えるというサイクルを繰り返してくれるのです。

 

産毛の状態では密度アップを図れたと感じることはできないので、ボリュームが整ったと感じるのは大よそ半年間程度経った後なのではないでしょうか。

 

どんなに腕の良い医師の治療を受けたとしても、自毛植毛を施してから直ぐに変化が得られるわけではないことを頭に入れておくべきです。


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