自毛植毛の効果は永久なの?

自毛植毛の効果は永久なの?

自毛植毛によって定着した毛根からは髪の毛が生え続けるため、この治療の効果は永久だと説明できます。

 

もちろん、手術によって移植した毛根全てが生着するわけではありませんが、その確率は90%を超えているのでほぼ全てが新しい場所に馴染んで元々のサイクルを取り戻せるのです。

 

半永久的な効果を得られるような薄毛の治療は自毛植毛だけで、これが日本だけではなく世界でも注目を集めている大きな理由かもしれません。

 

自毛植毛と似た治療として人工毛植毛があり、この施術を取り入れているクリニックは現在でも存在します。

 

自毛植毛は自分の後頭部や側頭部に生えている髪の毛を使用するため移植できる本数には限りがあるものの、人工毛植毛は人工的に作られた髪の毛が使われているため何本でも移植できるというメリットがあるのです。

 

しかし、人体にとって有害な異物と判断され、拒絶反応が原因で1年後や2年後など月日を経て抜け落ちてしまいます。

 

つまり、自毛植毛のように半永久的な効果はこの治療では得られないということで、人工毛植毛はなるべく行わない方が良いでしょう。

 

当サイトでご紹介しているTOMクリニック美容外科では、一時的な効果の人工毛植毛ではなく、半永久的な効果が得られる自毛植毛を取り入れております。

 

一度治療を受ければ定期的なメンテナンスは必要ありませんし、TOMクリニック美容外科では万全なサポート体制を心掛けているので、まずは無料カウンセリングを受けてみてください。

 

 

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さて、自毛植毛の治療を受けた後に個人の体質によってはショックロスと呼ばれる現象が引き起こされることがあり、これは術後に植毛部周辺の髪の毛が抜け落ちることを指します。

 

ハッキリとした原因は未だに解明されていないものの、移植範囲に引き起こされた頭皮の炎症や局所麻酔の使用による影響で一時的な抜け毛が生じると考えられているのです。

 

「せっかく脱毛部位に移植したのに抜け毛が増えてしまっては意味がない」と考えるかもしれませんが、ショックロスの後に永久的に髪の毛が生えてこないわけではありません。

 

一般的にクリニックでの手術が終わってから2週間から4週間後にショックロスが始まり、4ヶ月から5ヶ月程度が経過すればだんだんと新しい髪の毛が生えてきます。

 

この現象は誰にでも引き起こされるものなので確実に防ぐ方法は存在しないものの、ミノキシジルやプロペシアを服用している方はそのリスクを下げられるみたいなので、医師と相談して処方してもらうのは一つの選択肢だと言えるでしょう。


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