自毛植毛はばれないの?

自毛植毛はばれないの?

「自毛植毛の治療は周囲にばれないの?」という疑問を抱えている方はいらっしゃいます。

 

特に女性の方は周囲の反応を気にするでしょうし、自毛植毛の治療をクリニックで受けたことを内緒にしたいと考えるはずです。

 

しかし、自毛植毛はカツラとは異なり、手術後に植えつけた髪の毛が抜け、それから半年間をかけてゆっくりと生え変わっていくため周囲の人に気付かれる心配はほとんどありません。

 

人間は毎日少しずつ変化しているとその違いに気付きにくいものですし、生え変わった後も自然なイメージになるのが自毛植毛の特徴なのでばれないことの方が多いのです。

 

頭頂部の髪の毛の量があからさまに変化していたとしても、当人ですら気付かないこともあるので自毛植毛は優れた治療法だと説明できます。

 

ただし、どんな方法で自毛植毛の治療を行ったとしても、術後数日間は移植した部位が赤く腫れるかもしれないので、生え際の治療を行った方は目立ってしまうのです。

 

それでも、治療を行って10日間程度経てばだんだんと腫れはおさまっていきますし、自然とかさぶたも剥がれていくので傷跡が残る心配もないでしょう。

 

このかさぶたが形成されている時期を乗り越えれば自毛植毛はばれないので、どのような方法を取れば良いのか以下を見て確認してみてください。


ヘアスタイルで誤魔化す

ヘアスタイルで自毛植毛によって形成されたかさぶたを誤魔化すというのが、最もオーソドックスな方法なのではないでしょうか。

 

治療を行った部位によっては難しい可能性があるものの、前頭部に移植したのであれば前髪を下ろすことでかさぶたを隠すことができます。

 

とは言え、髪の毛が濡れていると地肌が透けやすく、自毛植毛の治療によってできたかさぶたが目立つかもしれないので、雨の日は注意が必要です。


帽子やヘルメットを被る

サラリーマンの方はこのような対処はできないかもしれませんが、帽子やヘルメットを被ればかさぶたを隠すことができます。

 

しかし、自毛植毛の治療を行った後は頭皮がデリケートな状態となっており、無理な刺激を加えるとその後の生着率に悪影響が加わるため、サイズの小さな帽子やヘルメットの着用はできる限り避けるべきです。


増毛パウダーを使用する

髪の毛の薄い部分にふりかけて薄毛を目立たなくさせる増毛パウダーの使用も、自毛植毛によって形成されたかさぶたを隠す方法となっております。

 

植毛を行ってから数日間に渡ってこのグッズを使用する方は意外と多く、上手くカモフラージュできていればばれないはずです。

 

数ある製品の中でもアデランスが製造・販売している「ヘアプラススピードE」は、雨や風から守ってくれるミストがついているので是非購入してみてください。


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