自毛植毛のリスク

自毛植毛のリスクについて

医療技術が進展しメスを使わない自毛植毛が開発された現在でも、医療行為である以上はリスクが存在します。

 

「早く薄毛から脱出したい」「髪の毛の悩みを今直ぐに改善したい」と考えている方は、自毛植毛のメリットしか頭にないかもしれません。

 

しかし、自毛植毛で得られる効果を把握するとともに、一定のリスクを負わなければならないという事実から目を逸らしてはいけないのです。

 

そこで、このページでは、自毛植毛によって引き起こされる可能性の高いリスクを幾つかご紹介しているので、治療を受ける前にきちんと確認しておいてください。


不自然な仕上がりになる

自毛植毛の治療をクリニックで受ける上で、不自然な仕上がりになるのが最大のリスクだと言えます。

 

いくら質感が良い自分の髪の毛を使用した自毛植毛でも、失敗すれば不自然な仕上がりになりますし、事前に医師から聞いていたイメージと大きく掛け離れていることもあり得るのです。

 

人工毛植毛を行う場合もこのリスクは生じやすく、植えつけた部分だけが浮いて見えたり隙間が目立ってまばらになったりと、治療を受けたことが他人にバレることもあります。

 

絶対に安全だと言われていた視力回復の手術のレーシックでも、近年ではレーシック難民と呼ばれる人が現れるようになりました。

 

傷跡のようなものが一切なく、髪の毛もフサフサになって薄毛部分が目立たなくなり、ストレスなく社会生活を送れるようになった患者さんはたくさんいらっしゃいます。

 

それでも、治療の失敗やリスクの可能性はゼロではなく、悲観的な見方で自毛植毛を捉えることも大事なのです。


拒絶反応による頭皮の異常

これは自毛植毛ではなく人工毛植毛に限っての話ですが、手術が終わった後に拒絶反応による頭皮の異常が生じるというリスクがあります。

 

自毛植毛の場合は自分の頭皮の髪の毛を植え付けるため、免疫機能が攻撃を仕掛けることは無く、拒絶反応といった類の症状は引き起こされないはずです。

 

その点、人工毛植毛の場合は身体にとっては異物を直接植えつけることになるため、頭皮の炎症や化膿、むくみや腫れといったリスクがつきまといます。

 

後頭部や側頭部の毛髪を採取する際に傷跡が生じるリスクもあり、治療の後に頭皮が凸凹とした状態になるケースも少なくありません。

 

年月が経過するにつれて自然と目立たなくなることが多いものの、稀にそのまま傷跡が残ることもあります。

 

 

 

上記のようなリスクとともに、自毛植毛にしても人工毛植毛にしても莫大な費用がかかり、全ての治療が保険の利かない自由診療というのが大きな要因です。

 

とは言え、腕の良いクリニックを探して施術を受けるようにすればリスクや危険性を抑えることは可能なので、納得のいくまでTOMクリニック美容外科のカウンセリングを受けることをおすすめします。

 

TOMクリニック美容外科では切らない施術を行うことができ、頭皮に引き起こされる様々なリスクを軽減できるのです。

 

ある程度高い費用がかかったとしても、身体に大きな負担をかけないのはありがたいですし、プライベートに配慮した落ち着いた空間で過ごせるので、まずは無料のカウンセリングを受けてみてください。

 

 

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