自毛植毛後の抜け毛

自毛植毛後の抜け毛について

基本的にクリニックで自毛植毛を受けた場合、植えつけた髪の毛は男性ホルモンのテストステロンと結び付いて薄毛を引き起こす5αリダクターゼの影響を受けないため、抜け毛が引き起こされる可能性は極めて低くなっております。

 

仮に、一時的に髪の毛が抜け落ちてしまったとしても新たな毛髪が生え始める前段階のような症状なので、数ヶ月が経過すれば生きた髪の毛が自然に生えてくるのです。

 

人工毛植毛とは大きく異なり、数年が経過して抜け落ち元の状態に戻る心配はないため、薄毛治療の中でも自毛植毛が推奨されているのかもしれません。

 

「せっかく植えつけた髪の毛が抜けたら意味がない」と抜け毛に対して過敏に反応する患者さんは多いものの、細胞は頭皮にしっかりと定着しているので特に問題はないというわけです。

 

とは言え、自毛植毛で植えつけたグラフト全てから生きた髪の毛が生えるわけではないので、治療後に髪の毛全体のボリュームアップを図るために育毛剤や医薬品を使うのは選択肢の一つとなっております。

 

実際に、日本よりもAGAの治療が進んでいるアメリカやヨーロッパでは、自毛植毛の手術をクリニックで受けた後に、その効果を持続させることと抜け毛を予防することが大事だと考えているのです。

 

このように、抜け毛が引き起こされる原因は手術が潜んでいるわけではないため、自毛植毛を受けたい方は当サイトでご紹介しているTOMクリニック美容外科を利用してみましょう。

 

「気持ちが前向きになった」「細かい説明をしてくれた」「自然な仕上がりで大満足だった」と評価の高い口コミを得ており、術後のケアまで徹底的に行ってくれるのでまずはこのクリニックで無料カウンセリングを受けてみてください。

 

 

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さて、自毛植毛の施術をクリニックで受けた後に抜け毛が多くなったと感じる方は、植毛によって植え付けた髪の毛が抜けているのではなく、周囲の髪の毛が抜けている可能性が比較的高くなっております。

 

これは、自毛植毛を受けた方の約10%から20%の方が引き起こすと考えられており、一時的に周囲の髪の毛が抜け落ちてしまうのです。

 

恐らく、親切なクリニックで自毛植毛の治療を受けるのであれば、植毛した部位の周囲の髪の毛が抜け落ちるショックロスのリスクがあると事前に説明があるかもしれません。

 

しかし、基本的に一時的な抜け毛なので一定期間が経過すれば元通りになりますし、ヘアスタイルで隠せる場合が多いため、新しい髪の毛が生えるまでの我慢だと心得ておくべきです。


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