自毛植毛後のくせ毛

自毛植毛後のくせ毛について

自毛植毛の手術をクリニックで行った後、新たに生えてくる髪の毛がくせ毛になりやすいということで悩んでいる方はいらっしゃいます。

 

必ずしもくせ毛が引き起こされるわけではないので一概には説明できませんが、実際に施術を受けた方の体験談によると、生えてきた髪の毛がカール気味になったと記載されておりました。

 

全体的に天然パーマのような髪質の方であれば特に気にならないかもしれませんが、直毛の方にとって一部分から生える髪の毛だけがくせ毛になるのは大きな問題です。

 

しかし、自毛植毛後にくせ毛になりやすいのは一時的な現象で、発毛してから初期の段階で引き起こされやすいという特徴があります。

 

つまり、そのまま植毛した部位の経過を見ていればだんだんとくせ毛は解消されていくはずですし、クルクルと激しいカールになる心配はないはずです。

 

少しでもくせ毛を解消したいということで、自毛植毛の治療後直ぐに縮毛矯正やストレートパーマをしようと考えている方はいらっしゃいますが、これはできる限り避けた方が良いかもしれません。

 

自毛植毛直後は髪の毛や頭皮に刺激を与えてはならず、パーマやカラーリングの使用によって移植部位が剥がれ落ちる危険性があるのです。

 

技術力の高い医師が在籍しているTOMクリニック美容外科で施術を受ける場合も、頭皮や髪の毛にとって刺激になる行為は最低でも術後1ヶ月は避けるべきだと説明があるでしょう。

 

せっかく効果的な治療を受けても間違ったアフターケアで薄毛の改善に繋がらなくなるかもしれないので、TOMクリニック美容外科で施術を受ける際も十分に注意してください。

 

 

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さて、直毛の方はくせ毛の方と比べて薄毛になりやすいと言われておりますが、これは都市伝説の一つで髪質とは特に大きな関係性はありません。

 

男性型脱毛症を引き起こす原因はジヒドロテストステロン(DHT)と呼ばれるホルモンが生成されるからで、男性ホルモンと5αリダクターゼによる影響となっております。

 

つまり、薄毛を引き起こす原因は、「直毛orくせ毛」といった髪質で決まるわけではなく、体質による脱毛ホルモンの量で決まるため関係性がないと言い切れるのです。

 

そもそも、自毛植毛後以外に引き起こされるくせ毛は遺伝が引き金となっており、シャンプーのやり方などで改善することはできないため、縮毛矯正に頼る方が多いのではないでしょうか。

 

しかし、食べ物から摂取する栄養素が不足し、髪の毛が細くなってくせ毛になりやすくなる方もいらっしゃるみたいなので、食生活の乱れにも同時に気を配るべきです。


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