自毛植毛の後遺症

自毛植毛の後遺症について

自毛植毛をクリニックで受けるに当たって、後遺症が引き起こされるのではないかと不安を抱えている方がいらっしゃいます。

 

確かに、どんなに優れた治療で薄毛を改善することができたとしても、後遺症が残ってしまっては意味がありませんし、できる限り安全な治療を受けたいと考えるのは普通です。

 

しかし、自毛植毛は自分の髪の毛を移植する方法なので、人工毛植毛と比べて拒絶反応に悩まされる心配が少なく、大きな危険を伴わないので安全性が高い施術となっております。

 

局所麻酔を使用して行われる治療ということで、麻酔が切れた後に多少の痛みを訴えることはあるものの、自毛植毛で後遺症が残るという報告は特にありません。

 

近年では医療技術自体が進歩しておりますし、メスを使わずに自毛植毛の施術を施せるクリニックも台頭しているため、後遺症の心配なく脱毛部位を改善して見た目のイメージを上げられる治療を受けられるのです。

 

このサイトでご紹介しているTOMクリニック美容外科では、安全性の高いメスを使わない自毛植毛が実施されており、今までに多くの症例をこなしております。

 

ここまで圧倒的な支持を得ているのは紛れも無く後遺症の心配がないからで、尚且つ高密度の施術による綺麗な仕上がりも期待できるため、自毛植毛を受ける場合はTOMクリニック美容外科を利用してみてください。

 

 

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人工毛植毛の後遺症について

上記では後遺症の少ない薄毛の治療の自毛植毛について説明致しましたが、人工毛植毛の場合はそのリスクが若干上がります。

 

果たして人工毛植毛を受けることでどのような後遺症の可能性があるのか、このページでチェックしてみましょう。


後頭部の突っ張り感に悩まされる

後頭部位を切断して植毛手術を行うFUT治療を選択した場合、後頭部の突っ張り感といった後遺症に悩まされることがあります。

 

個人の症状によって異なりますが、幅1センチから十数センチに渡って採取し、切除部分の頭皮を引っ張って縫合していくため、手術が終わって数週間程度は違和感が生じるのです。

 

基本的にいつまでも継続するわけではないので、一定期間が経てば解消されているはずですし、ピークの翌日を過ぎれば鎮痛剤を服用しなくても痛みは徐々に和らいでいきます。


細菌感染が引き起こされる

自毛植毛では自分の頭皮から髪の毛を移植するため安全性が非常に高いのですが、人工毛植毛の場合は見た目では自毛と変わらないものの、本来の髪の毛ではない人工毛を使用します。

 

私たちの身体はウイルスが侵入すると異物と見なし、攻撃を仕掛けるという免疫機能が備わっており、その影響で拒絶反応を引き起こしたり細菌感染が生じたりするのです。

 

細菌感染によって頭部に炎症が生じたり、火傷やケロイドといった後遺症ができたりするので、その後のケアは医師の指示に従って行わなければなりません。


ピットスカーが引き起こされる

ピットスカーが引き起こされるのも、人工毛植毛によって生じる後遺症の一つとなっております。

 

ピットスカーは植毛した部位の頭皮がボコボコと凹む状態を指し、拒絶反応が出たり医師の技術力が足りなかったりという原因で引き起こされるのです。

 

自毛植毛よりも人工毛植毛の方がピットスカーを引き起こしやすく、凹んだ部位をくり抜くことで修正が可能となっております。

 

しかし、この手術を行うと頭皮に傷跡が残る可能性があるため、どのような方法で目立たなくさせるのか医師と相談した方が良いでしょう。


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