自毛植毛と腋毛

自毛植毛と腋毛について

自毛植毛を受けるに当たり、頭皮の髪の毛ではなく腋毛を使用できるのか疑問を抱えている方はいらっしゃいます。

 

確かに、髪の毛も腋毛も皮膚から生えている毛という点では一緒ですし、自毛植毛の手術で使えるのではないかと考えるのは不思議ではありません。

 

実際に、海外では体毛の移植が実施されており、腋毛だけではなくすね毛や胸毛、陰毛を使用して手術を行ったというケースはあるようです。

 

しかし、日本では体毛の自毛植毛は実施されておらず、以下のように様々な問題が発生します。

 

 

  • 頭皮に生えている髪の毛のように長く成長できない
  • 前の性質を引き継ぐので腋毛ならばチリチリの毛が頭皮に生える形となる
  • 腋毛にしてもすね毛にしてもドナーとして採取できる量が圧倒的に少ない
  • 数十本から100本程度の移植しかできないので薄毛の改善には繋げられない

 

 

現在では医療の発達によって様々な治療や手術が安全に受けられるようになりました。

 

この点に関しては自毛植毛も一緒ですし、FUT法やFUE法など患者さんの身体に負担の加わらない方法も開発されております。

 

そのため、腋毛をドナーとして採取して頭皮に植え付けることは原理的にできますが、上記のような問題が発生するので現在では取り入れられていないのです。

 

頭頂部や前頭部の薄毛が進行している男性の場合、大よそ1,000本程度はドナーを採取して移植しなければ見た目の改善に繋げることはできません。

 

腋毛ではこれだけの量のドナーを採取するのは不可能ですし、縮れた毛が頭から生えているのは明らかにおかしいので実施されていない理由に関してはお分かり頂けるはずです。

 

当サイトでご紹介しているTOMクリニック美容外科でも、頭皮から頭皮へと移植する自毛植毛しか実施されていないので、詳しい説明は無料カウンセリングで伺ってみてください。

 

 

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さて、AGAを発症して薄毛の悩みを抱えている男性の中には、「もうハゲててもいいや」と諦める方がいらっしゃるかもしれません。

 

確かに、年齢によって症状が加速していくのがAGAの大きな特徴ですし、育毛剤や育毛シャンプーを使って丁寧なケアを行っていても髪の毛がみるみるうちに生えることはなく、変化を実感できないケースも多くなっております。

 

そんな時におすすめなのが当サイトでご紹介している自毛植毛で、自分の髪の毛を移植することで薄毛部分をフサフサの状態に変化させられるのです。

 

腋毛などの体毛の移植は実施されていないと上記でも説明しましたが、後頭部や側頭部といった場所に髪の毛が生えていれば誰でも自毛植毛を受けられます。

 

諦める前に病院へと相談してみてください。


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