自毛植毛と産毛

自毛植毛と産毛について

クリニックで自毛植毛の処置を施してもらうと、移植した部位の髪の毛は一度抜け落ち、その後に産毛が生えてきて数ヶ月が経過すれば本来の太い毛髪が生えてくるという仕組みになっております。

 

髪の毛の成長のサイクルには個人差があるため、一概に説明することはできませんが、自毛植毛を行ってから数ヶ月が経過すれば順調に産毛が生えてくるはずです。

 

治療を行った後にパーマやヘアカラーなど、頭皮に刺激を加えるような真似をしていないのであればどの方法よりも成功率は高いため、産毛の後に新しい髪の毛が生えてきます。

 

「採取した傷口が目立ってしまうのでは?」という不安を抱えている方がいらっしゃいますが、後遺症が残る心配はありません。

 

メスを使う治療の場合はそのリスクがあるものの、現在では身体を傷付けない方法で移植が可能となっており、数ヶ月が経過すれば出血もなく傷跡も目立たなくなって髪の毛をめくっても分からないはずです。

 

脱毛した部位でも髪の毛が生え変わるサイクルを取り戻せるというところが自毛植毛の大きなメリットで、植毛しても半年間から1年間程度で抜け落ちる人工毛植毛とは大きく異なることがお分かり頂けるのではないでしょうか。

 

人工毛と言っても人形の髪の毛とは大きく異なり、自然毛と同様の風合いをかもし出せるものの、徐々に抜け落ちて元に戻るというリスクがあるので、当サイトでご紹介しているTOMクリニック美容外科での自毛植毛をおすすめします。

 

どちらも自由診療の一環なのであれば、多少は高い費用を支払ったとしても自毛植毛のメリットの方が遥かに大きいはずです。

 

TOMクリニック美容外科では治療を行った後も、患者さんを徹底的にサポートしてくれるので、是非一度無料カウンセリングを受けてみてください。

 

 

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さて、自毛植毛の唯一の欠点としては直ぐに発毛を実感できず、産毛から普通の髪の毛が生えるまでには数ヶ月から1年といった年月が必要となります。

 

個人の体質によって異なりますが、自毛植毛の手術をクリニックで行ってから1ヶ月前後で脱毛が始まり、一時的に増毛したとしてもその大半が抜け落ちてしまうのです。

 

このような自分の頭皮を見て、「治療は失敗だったのでは?」「もう二度と生えてこないのでは?」という不安を抱えるかもしれません。

 

しかし、これは新しい毛髪を生やして薄毛を改善するために欠かせないプロセスのようなもので、毛根が2ヶ月から3ヶ月の期間を経て休止期を終えた後、再び活動を再開するのでだんだんと産毛が生えてきます。

 

今までは新しい髪の毛が生えてこなかった部位に産毛が生えるだけでも自毛植毛の治療は成功で、半年後には産毛が太く成長して長さも伸びていくはずです。

 

以上のような流れで薄毛を改善しフサフサの髪の毛を手に入れられるのが自毛植毛なので、どんな種類の育毛剤を試しても効果が得られないという方は、クリニックでの治療を選択肢の一つとして考えてみてください。


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