自毛植毛の部位

自毛植毛の部位について

自毛植毛は薄毛や脱毛が気になる部分に自分の髪の毛を移植する治療法で、後頭部や側頭部といった部位の髪の毛が使用されております。

 

それは、この部位の髪の毛は男性ホルモンの影響を受けにくく抜けにくいという特徴があるからで、自分の髪の毛を蘇らせることができるのです。

 

クリニックによって異なるものの、自毛植毛によって毛根を採取する際は麻酔を使用し、現在ではメスを使わずに治療が施せるようになりました。

 

そのため、頭皮といった部位に大きなダメージが加わることなく、術後の痛みも最小限に抑えられるということで、世界各国で採用されている施術なのです。

 

自毛植毛は男性型脱毛症で悩む方だけではなく、女性の脱毛症や眉毛が薄い方、性毛が薄い方もクリニックで受けることができます。

 

頭皮だけではなく他の部位の脱毛で悩む患者さんの治療にも向いておりますし、どの部位に処置を施すとしても身体に負荷がかかることはないのです。

 

「育毛剤による効果が得られなかった」「ヘアサロンのケアでは症状が改善しなかった」という方は、このサイトでご紹介しているTOMクリニック美容外科で自毛植毛の治療を受けてみましょう。

 

最新の医療設備を取り揃えているクリニックの一つとなっており、何と言ってもメスを使わずに自分の髪の毛を脱毛部位に移植できる施術が行われているのが大きなメリットです。

 

髪の毛の悩みは根が深いですし、社会生活にも悪影響が引き起こされるかもしれないので、少しでも不安を解消するためにTOMクリニック美容外科の無料カウンセリングを受けてみてください。

 

 

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さて、これはどのクリニックでも同じことが言えますが、自毛植毛の治療を行った後は手術部位に手を触れないようにしなければなりません。

 

髪の毛を移植した際に違和感が残っていたり痒みが生じたりするかもしれませんが、部位を無闇に触っていると植毛した毛根が抜ける可能性があります。

 

それに、細菌が入り込んで炎症や化膿といったトラブルに繋がるかもしれないので、患部を清潔に保つように心掛けなければならないのです。

 

特に、術後のシャンプーやリンスの使用はなるべく控えなければならず、カラーリングやパーマも治療が終わってから1ヶ月間は避けた方が良いでしょう。

 

初めて自毛植毛の治療を受けた方は、自宅でどのような処置を施せば分からないかもしれないので、治療を受けたクリニックの医師に相談してみてください。


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