自毛植毛した当日

自毛植毛した当日について

自毛植毛の治療をクリニックで行った当日は特に、細心の注意を払って頭皮や髪の毛のケアを行っていかなければなりません。

 

自毛植毛の手術自体は当日のうちに終わりますし長い時間がかかることはありませんが、当日のケアを間違えると植えつけた毛包が剥がれ落ちる危険性があります。

 

自毛植毛の代表的な方法のダイレクト法の場合、自毛専用の機器を使ってドナーを採取し、毛包ごと吸引してしっかりと脱毛部位に移植していくためそう簡単には剥がれ落ちないはずです。

 

それでも、頭皮はある程度のダメージが加わっておりますし、医療行為である以上はきちんと保護する必要性があります。

 

特に、自毛植毛した当日の洗髪はNGだと言われており、シャンプー剤を使用せずにお湯で洗い流すだけのケアに留めておいた方が良いでしょう。

 

脱毛部位だけを避けてシャンプーするのは一つの選択肢ですが、その部分だけを避けて髪の毛を洗うのは意外と大変ですし、洗浄剤が付着しては意味がないので弱いシャワーで濡らす程度で十分なのです。

 

そして、長時間に渡って入浴したり熱すぎるお湯に浸かったりすると血行が良くなりすぎて、移植部位に悪影響が引き起こされるかもしれないので、シャワーだけで済ませるべきです。

 

他にも、お風呂から上がった際に髪の毛をタオルでゴシゴシと力を入れて拭くような方法は避け、ドライヤーの冷風を使って優しく乾かしていきます。

 

基本的に自毛植毛の治療を行ってから48時間が経過すればシャンプーを使用した洗髪ができるものの、ヘアカラー剤やパーマ剤といった使用は1ヶ月程度待った方が良いかもしれません。

 

ヘアカラー剤の中には、パラフェニレンジアミンといった酸化染料が含まれており、この化学成分が植毛した部位に悪影響を及ぼす可能性があることは少し考えればお分かり頂けるはずです。

 

以上のような点に注意して当日を送っていれば、自毛植毛の治療の効果が薄れることはないですし、思わぬトラブルに巻き込まれることもなくなります。

 

手術日には、「デザインを確認する」→「グラフトを採取する」→「移植ホールを作成する」→「脱毛部分に移植する」という治療の流れについて医師から詳しく説明を受けるはずです。

 

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