自毛植毛後の手入れ

自毛植毛後の手入れについて

人工毛植毛の場合は1年間から2年間程度経つと自然に抜け落ちるため定期的にメンテナンスを行わなければならないものの、自毛植毛はその必要性がなく、一度頭皮に生着すれば半永久的に髪の毛が抜けたり生えたりします。

 

しかし、メンテナンスは必要なくても、少しでも生着率を高めるために自毛植毛の治療を行った後は正しい方法でお手入れを行わなければならないのです。

 

治療方法によって異なりますが、自毛植毛の生着率が95%を超えているのは正しい方法でお手入れを行った場合に限ります。

 

そこで、このページでは、自毛植毛の治療を受けた後の正しいお手入れ方法をご紹介しているので、是非参考にしてみてください。


シャンプーの使用は翌日から

事前にドクターから説明を受けるはずですが、自毛植毛で毛包を脱毛部分に移植した際、シャンプーは翌日から使用するべきです。

 

刺激の少ない成分が含まれたシャンプー剤であればまだしも、市販で販売されている製品の多くには界面活性剤が含まれております。

 

そのシャンプーで髪の毛を洗うと、自毛植毛でせっかく植え付けた毛包が剥がれ落ちるかもしれないので、手術を行ったその日はお湯で洗い流すだけで十分です。

 

ただし、頭皮への刺激を抑えたいからといって、何日間もシャンプーを使わずに髪の毛を洗わないというのは汚れが溜まって細菌繁殖のリスクが高まるので、翌日からは普通に洗髪していきましょう。


直射日光を浴びないようにする

お手入れとはちょっと意味が異なるかもしれませんが、自毛植毛の治療を受けた後はできる限り直射日光を避ける必要があります。

 

太陽からの紫外線を浴びすぎることにより、頭皮が炎症を起こして施術した部位に悪影響が生じるかもしれないので、帽子などを被ってしっかりと保護しなければならないのです。

 

もちろん、自毛植毛の治療後ではなくとも、直射日光によって皮脂が酸化して毛根が萎縮したり、キューティクルが傷付いてパサ付いたりというトラブルが引き起こされやすくなります。

 

夏場は特に紫外線が降り注ぐ量が多く、日光角化症と呼ばれる表皮内癌のリスクも上がるため、美髪を保ちたい方は日焼けケアをしなければなりません。

 

 

 

このサイトでご紹介しているTOMクリニック美容外科であれば、自毛植毛の治療だけではなく、術後にどのようなお手入れをすれば良いのか個人の症状に合わせて詳しく説明してくれるはずです。

 

徹底的なサポートを心掛けているからこそ評判が高く、自毛植毛以外のAGA治療も実に豊富なので、薄毛で悩む方は無料カウンセリングだけでもTOMクリニック美容外科で受けてみてください。

 

 

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