自毛植毛とシャンプー

自毛植毛とシャンプーについて

シャンプー

自毛植毛の治療を行った当日は頭皮がデリケートな状態となっており、植えつけた毛包も剥がれやすくなっているため、当日はシャンプーの使用をできる限り避けた方が良いと医師の方から指示を受けるはずです。

 

シャンプーを使って髪の毛を洗わなければ気持ち悪くて仕方がないという方はいらっしゃいますが、お湯で洗い流すだけで汚れを落とすことはできます。

 

自毛植毛をしたからといって全ての毛包が定着するわけではなく、ただ抜け落ちればお金を支払っただけで脱毛部位に新しい髪の毛が生えてくることはないのです。

 

自毛植毛した髪の毛が定着するかどうかは術後の2週間に全てがかかっていると言っても過言ではないため、当日は刺激が加わらないようにシャンプーを使わずにお湯で洗い流すだけにしましょう。

 

手術をしてから48時間が経過すればシャンプーを使用した洗髪も可能で、2週間までは刺激の少ないスポンジを使って強く擦らないような洗い方を心掛ける必要があります。

 

毛穴の中や髪の毛に付着した汚れをしっかりと落とすために、ゴシゴシと爪を立てて洗っている方がいらっしゃいますが、この方法は頭皮を傷付ける原因となるので注意しなければなりません。

 

また、自毛植毛の治療を行った後はシャンプーの種類にも気を配らなければならず、刺激の強い石油系の界面活性剤入りのシャンプーを避けて、頭皮ケアに重点を置いたベビーシャンプーがベストです。

 

当サイト一押しのTOMクリニック美容外科で自毛植毛の治療を受ければ、徹底的なアフターフォローまでしてくれます。

 

植毛部位に刺激の加わらないシャンプーの種類や洗髪の仕方まで細かく教えてくれるので、信頼と実績のあるTOMクリニック美容外科で自毛植毛を受けてみてください。

 

 

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さて、自毛植毛の治療を頭皮に施してから2週間が経過すれば、毛包がしっかりと定着したと仮定できるので、ベビーシャンプーから以前まで使用していたシャンプーに戻すことができます。

 

気を張り詰めて頭皮ケアを行わなくても自然と定着しているはずですし、お好きなシャンプーを使用できるだけではなく、ローションやワックスといったヘアケア商品の使用も解禁です。

 

自毛植毛の手術方法やサロンの考え方次第では、「治療は成功したからシャンプーの種類に気を配る必要性はない」と告げられるかもしれません。

 

しかし、いくら定着率の高い自毛植毛でも、下手に刺激を加えて髪の毛が抜け落ちるリスクがある以上、2週間程度は慎重に頭皮ケアを行った方が良いのです。

 

また、自毛植毛の治療を受けていない方でも、育毛のことを一番に考えるのであれば刺激の強いシャンプーで髪の毛を洗って頭皮の皮脂を完全に落とすというケアは避けた方が良いと説明できます。

 

ドラッグストアで販売されているようなシャンプーには、ラウリル硫酸Naやラウリル硫酸カリウムといった成分が含まれており、洗浄力の強さで肌に必要な皮脂まで洗い落としてしまうのです。

 

ある程度の量の皮脂は頭皮を保湿するのに欠かせない存在で、その皮脂がなくなると頭皮が乾燥して強い髪の毛が育たなくなり、薄毛や抜け毛を引き起こす大きな原因となります。

 

しかも、乾燥状態が長く続くと足りない皮脂を補おうと分泌量が多くなり、結果的に雑菌が繁殖しやすくなって皮膚炎や爛れといった不快な症状に繋がるのです。

 

特に、1日に何回もシャンプーを使って髪の毛を洗っている人ほど、頭皮の乾燥状態が生じている可能性が高いので、肌と同じように頭皮の保湿にも気を配りましょう。


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