自毛植毛とヘルメット・帽子

自毛植毛とヘルメット・帽子について

ヘルメット

「自毛植毛の施術をクリニックで行った後、いつからヘルメットや帽子を着用できるの?」という疑問を抱えている方はいらっしゃいます。

 

クリニックによって方針は異なるので一概には説明できないものの、ヘルメットの着用は自毛植毛の手術が行われてから3日後から可能です。

 

基本的にメスを使わない治療でもメスを使う治療でも、自毛植毛を行った後は頭部を保護するために包帯を巻き、その上から大きめのニット帽を被って自宅に帰って頂くようになっております。

 

これは植毛部位に刺激を与えないための処置で、手術が行われてから数日間の間に何かしらの刺激が加わることで髪の毛が抜け落ちてしまうかもしれません。

 

そのようなトラブルを避けるために、術後直ぐはヘルメットの着用を避けなければなりませんし、3日間が経過したとしても擦れないように慎重にケアを行う必要があります。

 

仕事の影響でヘルメットや帽子を被らなければならない方は、夏場は特に汗の拭き取り方法に注意が必要で、蒸れた状態が続いても剥がれ落ちることがあるのです。

 

汗をかくこと自体は生理現象の一つなので特に問題はありませんが、その汗を放置して蒸れる状態はできる限り避けなければならないため、定期的にヘルメットや帽子を外して軽く圧迫するように汗を拭き取った方が良いでしょう。

 

2日から3日程度経過した後は、頭部にクッションの目的でタオルを巻きつけ、その上からヘルメットを着用すれば頭皮に加わるダメージを少しでも軽減できるため、移植株が抜け落ちて無駄になる心配はないです。

 

自毛植毛の治療が終わってから1週間が経過すれば、ある程度は移植株が頭皮に馴染んでいるので、今まで通り直接帽子を被っても問題はないと説明できます。

 

このサイトで詳しくご紹介しているTOMクリニック美容外科で最先端の自毛植毛の治療を行ったとしても、より定着率を高めるためには帽子やヘルメットの着用を避けるべきです。

 

治療自体が成功していたとしても、間違ったアフターケアを続けたことが原因で本来の効果が得られなくなるので注意しなければなりません。

 

TOMクリニック美容外科では全ての患者さんが薄毛の症状を改善できるようにと、アフターケアに力を入れている医療機関の一つなので、気軽に専門医に相談してみてください。

 

 

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